こんにちは。

今日は
2016年5月にドイツのミュンヘンで
開催された分析関連の展示会である
アナリティカ
を、現地の写真や食べ物と共に
振り返ろうと思います。

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アナリティカは、
世界各国の分析関連のメーカーが
一堂に会し、
各々の製品を展示する
かなり大きな展示会です。

2年に一回、
ヨーロッパとアメリカを
交互に開催地としています。

私は、2016年5月7日(土)に日本を出て、
5/10(火)-13(金) までは展示会、
5/14にドイツを発って、
5/15(日)に日本に戻る
というスケジュールで行ってきました。

展示は火曜から金曜までの
4日間。
時間は毎日
9:00〜18:00
ということで、かなり長いです。
計36時間になります。

ちなみに日本で行われるJASISは
10:00〜17:00、3日間
ですので、計21時間。

ということで、
JASISの約1.5倍の時間、
立ち番&接客をやるんですから、
金曜の夕方なんてもう、
ヘロヘロ

と思いきや、
海外の展示会はあまりせかせかせず
時間がゆっくり流れているので

「忙しい」

というよりは、

「とにかく長い!」

といった印象です。

さて私はというと、
現地でのブースの

「展示説明員の補佐」

という名目で参加させてもらいました。
あまり英語が得意ではありませんので、
ニコニコ&ボディーランゲージで
乗り切りました。


さて、ミュンヘンまでのアクセスですが、

成田空港からミュンヘン空港へは
約14時間のフライトとなります。

宿泊したホテルは空港から
電車で数駅、
駅からは徒歩10分くらいのところに
ありました。

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ドイツでは電車の切符の買い方というか、
料金設定が日本と違うので、
券売機でモタモタシして
電車に乗りそびれることもありました。
そこは慣れですね。


さて、早速ですが、
観光地したところを紹介します。

こちらはミュンヘン市庁舎です。

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キリのよい時間になると
仕掛け時計が動くとのことで、
市庁舎前の広場には
かなり多くの観光客が待機。

定刻になると
時計内のステージが回り、
人形が音楽を奏でます。


最初こそ、皆んな声をあげたり
撮影をしたりしていましたが、
演奏が結構長めなので、
後半はみんな
ただただ立ち尽くしている感じでした。


あんまり期待し過ぎると
ガッカリするので、
「タイミングが合えば」
くらいでいいと思います。


次は ドイツ博物館

チケットはこんな感じで、
人によってデザインが違いますので、
一喜一憂してみては?


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これは蒸気機関だったかな
シュポシュポ動いているのが
見ていて楽しかったです。

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HPLCユーザーとしては、
プリズムによる分光のディスプレイに
過剰反応してしまいました。

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ミュージアムでの食事は簡単に。
ペンネとビール🍺
他にはサンドウィッチとかがあったと思いますが、基本軽食のみです。

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ドイツ博物館は物理、化学系のものが多く、
物理オタク、化学オタクには
たまらない展示品の数々がありました。

ここに行くと、知っている原理や
学者の名前がたくさん出てくるので
高校や大学で勉強したことを
復習したくなります。

家族で、というより
同じ分野の仕事や研究をしているひと
同士で行くのがオススメです。


次は
アインシュタインの家です。

アインシュタインが幼少期?に
過ごしたとされる家が、
ミュンヘンにある、ということで、
行って来ました!

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なんとも言えませんが、
なんだか心が清らかになった気分でした。
少し頭が良くなった気分 笑

肝心な展示会の話が少なめでしたが、
続きはその②で!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。