こんにちは。

たまには息抜きを、
ということで、

少し昔になりますが、
2015年3月に
アメリカのニューオーリンズで開催された
分析関連の展示会である
ピッツバーグカンファレンス
略してピッツコンの思い出を

現地の食べ物と共に
振り返ろうと思います。
ニューオーリンズへは、
アメリカン航空を使ってこのような感じで
行ってきました。

<行き>
2015年3月7日
成田11:30発 テキサス州ダラス8:00着
所要時間11時間30分

ダラス11:50発 ルイジアナ州ニューオーリンズ13:10着
所要時間1時間20分

<帰り>
2015年3月14日
ニューオーリンズ8:20発 ダラス10:03着
所要時間1時間40分

ダラス12:35発 成田16:15着
所要時間1時間20分


ニューオーリンズには
ケイジャン料理
クレオール料理
なる2種類の料理があります。

ケイジャン料理は、
田舎風フランス料理の元となった
アカディア人の料理に、
ルイジアナの土着の食材を適合させたもので
玉ねぎ、セロリ、ピーマンを炒めた物を
料理のベースとすることが多いです。

良く知られているものに「ガンボ」があります。
また、ザリガニ、アリゲーター、カエルなどを
よく使うのもケイジャン料理の特長です。

クレオール料理は、
ベースや食材などはケイジャンと共有するものが多いのですが、
ケイジャン料理よりは辛さ控えめです。
また、クレオール料理の特長の一つとして、
トマトを使用するなど、イタリア料理の
影響を受けていることが挙げられます。


さて、まずはニューオーリンズで
食べておきたいガンボスープ。

ガンボ(Gumbo)は、
アメリカ合衆国ルイジアナ州を
起源とするシチューあるいは
スープ料理です。

濃いめのトロッとしたスープで
ご飯にかけて食べるのが一般的なようです。
とろみをつけるためにオクラ
が入っています。

見た目によらず辛くなく、
マイルドで日本人の舌に合う
海鮮系の出汁が聞いたトマトスープ
って感じでした。

IMG_0737


続いては
アリゲーター

つまりはワニ料理です。
これはアリゲーターのミートボールに
スパイシーなソースがかかったもの。

ミートボール単品では、
かなり淡白な白身肉という感じ。
鳥ササミに近いです。

臭みはそれほどありませんでしたが、
スパイシーなソースでは隠しきれない
独特な風味がありました。

IMG_0739


次はキャットフィッシュ。
ナマズです。

ナマズと知らなければ
単に白身魚かな?
と思うくらい臭みがなく、
非常にあっさりとしています。

なので、フライにすると
外はさっくり、中はふっくら
として、美味しいです。

写真はフライにしたものに
ソースがかかっています。
(すこし辛かったかな)


IMG_0662



ここまでがニューオーリンズらしい
料理でした。

ここからは現地で頂いた料理をご紹介

まずは、同行した会社の偉い方が
連れて言ってくれた日本料理。

お刺身と天ぷらの
てんこ盛り。

IMG_0717


IMG_0718


日本で食べるのと同じくらい
美味しかったです。
こちらで食べる分、
きっとお値段は高いと思います。

次は展示会場の売店で買ったサンド。

柔らかめフランスパンのようなバケットに
エビのフリッターをてんこ盛り。
上からはオーロラソース。

IMG_0703


食べ応え十分。
これ1つでお腹いっぱいです。

これは別の日に食べたローストビーフ版。
IMG_0683


極めつけはこの肉塊。
脂っぽくないから案外ペロッと食べられます。
味付けはシンプルに塩コショウ。
いかにもお肉!という感じでとてもおいしかったです。
IMG_0687


IMG_0688


続いては
現地の雰囲気をご紹介。

こちらはピッツコン会場。

IMG_9002


こちらはバーボンストリート。
夜通しにぎやかで、
1人で歩くのはちょっと怖いかもしれません。

IMG_0675


おみやげ選びのさいにはフレンチマーケットなどは
どうでしょう?

ココだけの話、ここは見るだけで終わってしまいました・・・。

IMG_9006




結局ピッツコンそのものの話がなくて
すみません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。