こんにちは

早速、時短の方法を紹介していきたいと思います。



時短①野菜カット

娘に少しでも野菜を食べてもらうため、
味噌汁にあらゆる野菜を投入しています。
とはいえ、毎日食べる分だけの野菜を
カットしていると面倒です。

我が家では、
人参、玉ねぎ、大根、しめじ、エリンギ、
キャベツ、カボチャなど、切っても保存がきく野菜を
日曜日に一気にカットし、
市販のチャック付きポリ袋に入れて保存しています。

一週間は余裕で持ちます。

平日はそれらを手づかみで
味噌汁鍋に放り込むだけです。
包丁、まな板もラップもいりません。

色々な組み合わせで食べられるので、
飽きにくく、とっても楽ちんです。

但し、ナスやゴボウなどの野菜については、
一度切ってしまうと変色したり傷みやすいので
食べるときにカットしてくださいね。


時短②ゆでる

野菜をクタクタになるまで
ゆでるのは時間がかかりますよね。
かといって、半生な野菜があったら
げんなりしますよね。

最近では電子レンジが高性能化しているので、
耐熱容器にいれて「チン」すればいいじゃん、
って思うかもしれません。

でも、レンジでチンした野菜って、
水分が飛んでしまって
なんだかおいしくない気がします。

個人的にはやっぱりお鍋で煮込んだ方が
おいしい気がします。

そこで、どうするかというと、
両者のいいとこどりをしていきます。

要はレンチン+グツグツ。

これで時間短縮+おいしさキープができます。

お鍋で煮たら30分、
レンジだったら10分
で火が通る食材の場合、

レンジ5分、お鍋で15分にしてみたらどうでしょう?

野菜によって時間は増減しますが、
やや時短できますよね?

会社帰りに料理を作るには、
この10分は大きいです。
レンチンの間にだしを取ってしまえば
効率も良くなりますよね。


時短③「ながら」作業

ながら作業とは文字通り、
○○しながら△△する
ということです。

人間の手は2本しかありませんが、
ながら作業によって効率はアップします。

例えば、
野菜を煮ている間に、調理器具を洗う
とか、
火の通りにくい野菜を先に茹でながら
次に投入する野菜をカットする
とかはどうでしょう。

私の場合は、
・コンロ
・レンジ
・シンク
・調理台
の4つをうまく活用し、
「ながら」作業をすることで
少しでも調理が早く済むようにしています。

いかがでしたでしょうか?
①野菜カット
②ゆでる
③「ながら」作業

試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。